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2006年10月15日 (日)

プラスマイナスゼロ・・・

皆さん、こんにちは!

今回の北朝鮮・・・
朝鮮民主主義人民共和国の地下核実験の発表を知り、

ん・・・?もしや・・・?

・・・やっぱり靴の中にミサイル攻撃を受けていた親方でございます。

『親方・・・相変わらず忙しいんですね・・・
またまた休日出勤で・・・』

そうなんです・・・
こないだの地獄のような忙しさはなくなったものの、
台風の影響もまだ残っており、また、景気が回復してきているのか大型店舗がどんどん建ってきているのです・・・
しばらくは落ち着けそうにないのです・・・

拝啓 イオン様・・・

アンタはえらい!!
コレでもかと言わんばかりに大型店舗を出店して・・・
まるで・・・コンビニでも出店するかのごとく・・・
あなたが建つと僕のところに次々と仕事が舞い込んで参ります。
寝る暇もなくなるほど・・・
わたくし親方・・・
誠意を持って仕事をしておりますのでどうかご安心ください。

『親方?誰と話してるんですか??』

イオン様ですけど・・・・何か?

『はぁ・・・ところで日曜日にも親方いないから奥さん寂しがってません?
ここのところずっと仕事ばかりでしょ?』

ん?鬼嫁?
寂しがるわけないでしょ~
まぁ・・・強いて言えばミーちゃんくらいかな?
寂しがってくれるのは・・・

Img_0013 おぉ~!

ミーちゃん!相変わらず可愛いね~

待っててね!今日は早く帰るからね~

『親方・・・コロちゃんは寂しがってくれないんですか?』

ん?コロスケ?
あやつは鬼嫁に魂を売った犬だからね・・・
鬼嫁の言うことしか聞かなくなってしまったんだよ・・・

ところで・・・

昨日の晩の事・・・鬼嫁が不意に・・・

《明日、友達と遊んでくるから!どうせ貴方仕事なんでしょ?》

ん?仕事だけど・・・どこに行くの?

《シーホークでランチ!》

《シーホークでランチ!》

《シーホークでランチ!》・・・

僕の耳に何かがこだまひびきします・・・

なぬぅ~!?しーほーくでらんちだと~?

僕の日頃の昼飯はと言えば・・・
コンビニののり弁にカップラーメン・・・

な、な、な、なんでわざわざシーホークでランチなんだ?

《何どもってんのよ!いいでしょ!食べたいんだから!》

そして・・・

《コロちゃん~ミーちゃん~仲良くお留守番しててね!
お土産におもちゃ買ってきてあげるからね!》

そしてまた僕の方を見ます。
え?まさか・・・僕にもおみやげを?
顔に似合わず優しいんだ・・・
よかった・・・貴女と巡りあえて・・・
でもぼくはおみやげなんかいらない・・・

おみやげは無事故でいいのよ鬼嫁さん

              作:親方

と・・・僕が身勝手な妄想を膨らましていると・・・

《餞別頂戴!!》

ん?読めませんけど・・・?

《ランチ食べてこの子達におみやげ買うから餞別ちょうだいって言ってるの!!》

ひぇ~!家庭内カツあげの勃発です!
僕のさっきの妄想は何だったのでしょう!

そ・の・後・・・

なぜか僕の財布の福沢先生が2名忽然と姿を消し・・・
鬼嫁の派手な財布には福沢先生が2名整列していらっしゃるのでした・・・

親方の財布   -2万円
鬼嫁の財布   +2万円
親方家の家計  ±0万円

《おぉ!親方!プラスマイナスゼロじゃありませんか!
めでたいですね!》

そうだね・・・

何がめでたいんじゃい!!!

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2006年10月11日 (水)

迫ってくる!

皆さん、こんにちは!

パ・リーグのプレーオフ第一ステージ・・・
我が福岡ダイエーホークスの勝利に酔いしれ・・・
勝利の美酒を味わいすぎて少々千鳥足の親方でございます。

『親方、ダイエーじゃないでしょ!
今はソフトバンクホークスなんです!』

・・・?いつから?

『もしかして・・・知らなかったんですか?!』

し、し、知ってましたよ~そのくらい・・・
4番は小久保だったよね・・・?

松中です!!!
まったく・・・いつから時間が止まってるんですか!』

いや~最近は忙しすぎてね~
久米宏のニュースステーションも見ていないんだよ~

『とっくに終わってます!!』

えっ?!・・・まじで・・・?!

『・・・・・・』

ところで・・・・

皆さんは占いというものを信じますか?
本日は最近占いにハマってしまった鬼嫁の言葉の暴力についてお伝えしたいと、こう思っている次第であります・・・

それは・・・
僕の仕事の忙しさも絶頂を迎えていた9月末のある日の事・・・
現場で走り回っている僕に1本の電話が・・・

《ねぇ~貴方何年生まれだったっけ?》

鬼嫁からでした。亭主の生年月日も忘れたのかと呆れつつも、

46年だよ!

と、答えると・・・

《分かった!!》プツッ!ツーツー・・・一言で切りやがりました。

そして・・・仕事が終わり家に帰った僕が嫁に・・・

今日の電話なんだったの?

《有名な神社で占ってもらったの!今後の事!》

はぁ?!何を?!

《二人の相性から、子供の事・・・その他も色々と・・・》

で・・・?なんて言われたの?

《相性はまあまあ・・・私がキレなければね!
それに・・・子供を5人授かるんですって!》

はい?・・・ワタシガキレナケレバ???
逆じゃないの???
子供が5人?も?・・・子作りもろくにしてないのに?!

僕が35歳・・・鬼嫁は一応姉さん女房で37歳です・・・
今から頑張ってもそんなに産まれるとは思えません。
犬が5匹の間違いじゃ???
まさか・・・五つ子?!

《凄い先生ねぇ~!何でも当たるらしいよ!
子供は貴方と違って出世するんだって!》

凄いのは貴女のその思い込みです・・・

《いつ生まれて来るんだろうね~》
と、嫁は最近目立ちだしたお腹の膨らみをさすっています(注:鬼嫁はまだ妊婦ではありません)

《それと・・・男の子が生まれて貴方の仕事を継ぐらしいって!》

えっ?ホント?
僕がにわかに喜んでいると・・・

《貴方には出来ないような事をやり遂げるんだって!
そして、私を救ってくれるんですって!》

僕はそんなにちっぽけな男でしたっけ?・・・
それに救いが必要なほど貴女は困っていますか?・・・

もう占いに魅了された鬼嫁の耳には僕の心の叫びなど聞こえやしません・・・

そして・・・

ヤル気満々の鬼嫁・・・

疲れ果てて寝ている僕の前に・・・

ポッコリお腹をさすりながらニヤニヤと迫ってきます!

ぎゃ~!助けてくれ~!

あとは、皆さんのご想像にお任せいたします・・・

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2006年10月 6日 (金)

達成!!!

皆さん、こんにちは!

新しく阿部内閣が発足・・・
今回こそは入閣できるものと信じ込み・・・
電話の前で丸一日正座をして入閣の知らせを待っていたものの・・・
いたずら電話一本かかってこなかった・・・
足が痺れて立てない一応日本人の親方でございます。

親方!!何してたんですか?!全然更新もしないで!』

正座してました・・・

『もう!捜索願出てたんですよ!
ここに遊びに来てくれる方たちに失礼じゃないですか!
いい加減大人になってくださいよ!』

大人です・・・
髪の毛も生えそろっておりますし
一皮むけてますし
黒く日焼けもしております・・・

『どこのことを言ってるんですか!!全く!!』

結構固いんですよ!

親方!!もう!久々に出てきたと思ったら!
ちゃんと皆さんに謝ってください!』

そんなに怒らなくても・・・
萎えるじゃないですか・・・

あっ・・・皆さん!
こ、こ、こ、こんにちは!
久々の更新で緊張気味の親方でございます。

この度のわたくしの失踪・・・
モデムが感電死したわけでなく、入院していたわけでもなく、海外にバカンスに行っていたわけでもございません。

実は・・・
こないだの工事代金未払いの一件から、とたんにお金が回らなくなり、さすがに脳天気な僕も今回ばかりは、少ない脳みそをフル回転させて策を練っておりました。

材料代は待ってもらっても、人件費だけはどんなことをしてでも払わないと・・・

そう思った僕は、お客さんの元を訪問、
訳を話し・・・
今取り掛かっている数々の現場・・・それを全部2週間で終わらせるから入金を早めてもらえないかと相談してみたのでした。すると・・・

「そりゃ親方、大変だったね!うちは大丈夫だよ!っていうか大歓迎!早く終わればうちも施主さんから代金頂けるから助かるし。
でも・・・大丈夫なのかい?かなり仕事量あるよ・・・」

と、言うわけで・・・地獄のような日々が始まったのでした。
親方ネットワークを最大限に駆使して職人さんを手配、僕も仕事に集中するため家には帰らず事務所の椅子で仮眠する毎日・・・
友達の職人も快く手伝ってくれました。
なかには夕方自分の仕事を済ませてから、僕の現場に手伝いに来てくれる友達も・・・

そして、一番嬉しかったのは・・・
こないだ結婚したばかりの後輩・・・
なんと、新婚旅行からの帰りに現場に寄って手伝ってくれたのです!
空港から直接現場に来た後輩・・・もちろん私服です・・・
それも気にせず汗まみれになって働いてくれる彼を見ると涙が出そうになりました。

そして次の日もその次の日も・・・
新婚さんだからホントは早く家に帰りたいでしょう・・・
なのに朝早くから夜中まで・・・

皆、本当にありがとう・・・

そして・・・ついに終了・・・
本来なら1ヵ月半はゆうにかかる現場を2週間を切る猛スピードで収めたのです。もちろん手抜き工事は一切なし。それをやると僕達の職人人生が終わってしまいます。
僕の廻りの優秀な職人達・・・仕上がりもバッチリ!
そして、大きな利益までがついてくるというオマケつき!

取り戻しました!
仕事で被った損害を仕事で取り戻したのです!

実は、正直身体はボロボロです。
しかし、この達成感!
自分で自分を褒めてあげたい、そしてついてきてくれた職人さん達に心からお礼を言いたい。
今回の仕事は仲間の助けなしには達成できなかったのです。いつか恩返しがしたい、こう思った親方なのでありました。

『親方・・・素晴らしい仲間ですね・・・感動いたしましたよ。』

ン?・・・キミハイチドモゲンバニキテクレナカッタネ・・・

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